日々のマイカツ!

書きたい事を気のままに。

一日経って

アイカツ!」のテレビ放送が終わってからもう一日経ってしまいました。
まるで随分と昔の出来事のような、そんな気さえします。
終わったという実感などさらさらなく、来週も普通にやっているのではないか?という考えしかできません。
そういえば、ラストシーンの「最高のプレゼント」ですが、あれは具体的にはなんだったんでしょうね。
ユニットを組んで欲しかった、のか。
一緒にライブがしたかった、のか。
下の名前で呼び合いたかったのか。
色々考えられますけど、2番目はないですかね。
なんでライブするだけなのに呼び捨てになるんだって話ですし。
しかし、あかりちゃんが誰かを呼び捨てにするのはなんか、慣れませんなぁ〜
いちごちゃんが「あかり!」って言うのもなんか馴染まない。
これは関係ないんですけど、フォトカツやってたらアピール時の掛け声で、「あかりちゃん頑張って!」と言うもんだから「あぁ、フォトカツ時空はまだ進んでないんだ」とちょっと寂しくなりましたよ。

それにしても、あまりにも呆気なかった最終回で、何とも言えない気持ちになっているのは確かです。
それに、今はまだ普通でいられますけど、夏の映画が終わったらと思うと、怖くて仕方がありません。
まるで、自分が死んで地球もなくなって宇宙もなくなった時の事を考えたみたいだ。
人生の終末を考えて恐怖するのと同じくらい怖いんですよ、アイカツが終わるという事が。
まあ終わるというよりは、目に見えないだけなんですけどね。どっかでアイカツしているんでしょうし、またいつか見れたらいいなあって思います。

最終回のステージはカレンダーガールでしたけど、その意味がやっとわかりました。
「思い出は未来の中に 探しに行くよ約束」
これですよね!!
もう何億回と言われてると思いますが。
アイカツ!」というアニメにおいて、このフレーズは特に大切にされている気がします。
一期は全体としてカレンダーガールがテーマ?テーマ曲?みたいなもので、2期、3期と続いたアイカツは、まさに、「思い出は未来のなかに」だと思うんですよね。
じゃあこれからもそうなのか?って言ったらまた違ってきますけど、これからはアイカツ!を愛する我々が探しに行かなければならないわけです。
思い出は未来の中にもいっぱいある。いつかまた三人で探しに行こう 
この言葉は3人と明確に示されているんですけども、今となっては、視聴者に向けたものと解釈しても悪くないんじゃないでしょうか。


最終回のエンディング。これだけでアイカツ!にどれだけの人が携わっていたかわかりますし、あれだけのキャスト、スタッフを集める「アイカツ!」はとんでもないアニメだなあ。と思わせられる物でした。
何てことない毎日が特別になるアニメですよね。最高ですよほんと。

気が早いですけど、アイカツスターズがいつか終わってしまう時がきたら、今度は笑顔で見届けたい。そう思いました。
流石に泣きすぎましたからね。「笑顔を見せて」なんですよね。

多分スターズの1話を見た時に感じるんでしょうね。終わったという感覚は。
それまでは余韻に浸っていたいです。ね。

そういえば、ソレイユの3人に続いて、何気によっしゅんがキャスト続投で、いい意味で期待を裏切られました。
まだまだ楽しみだぞ、アイカツ